介護福祉士 実技講習について

これまでは、筆記試験と実技試験ともに必須試験でした。これまでの介護福祉士の国家試験では、筆記試験に合格した人が実技試験を受けます。この実技試験に合格すると介護福祉の資格が得られるシステムでした。しかし、第18回試験より介護技術講習会(実技講習)を修了し認定を受けた人は実技試験が免除されるようになりました。

平成17年度からは、介護福祉士の実技講習を受けて修了認定を受けた人には、実技試験が免除されることになりました。ですから、介護福祉士国家試験を受ける人は、実技試験か実技講習かを選択することになります。介護福祉士の実技講習は、受ければ必ず修了認定が受けられるかと言うとそうではなく、講習内容の習得状況や受講態度などの総括評価により修了認定が受けられます。

介護福祉士の実技講習は、実技講習会実施予定表がありますので、その表により、申し込み期間、開催場所、日時、費用などを見て手続きをすれば参加できます。介護福祉士の実技講習の主な内容は、介護過程の展開やコミュニケーション技術、移動や排泄の介護、衣服の着脱の介護、食事や入浴の介護などで、計32時間の講習です。

介護福祉士の実技講習は、大体1日8時間で4日間の場合が多いようです。この介護福祉士の実技講習の修了認定を受けると、その後3回の実技試験を免除されます。実技試験という1回で判定される機会よりも、真面目にきちんと実技講習を受けて、修了認定を受ける方が気分的に安心ですね.

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